神山をきく 世界遺産春日山原始林さんぽ 涼編 について

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写真は、今日会いに行った春日山原始林最大の一位樫。
全部を写したくて縦パノラマでとったら、ぐぐぐと後ろまで反り返って不思議な写真になりました。

梅雨入りしたものの、雨があまりふらず。
春日山原始林はこの時期、山蛭に悩まされる季節ですが、今年はまだ殆どお目にかかっていません。
林内はカラカラで、少し心配なくらいです。

さて、5月のツアーからあっという間に一月が経ちました。
季節は夏へ移行し、森の樹々も色濃く変化してきています。

現在募集中の「涼編」は、暑い夏を森で涼やかに過ごす一日です。
奈良公園が30度を超える日でも、森の中は28度前後、過ごしやすい気温です。
このツアーでは、能登川の流れる滝坂の道を登りながら、木漏れ日の中をゆっくりと歩きます。
森の解説に交えて、音を聞いたり、水に触れたり、涼しさを感じるプログラムを考えています。

いつもツアーで大切にしているのは、この季節、この日だからこそ、感じられる自然。
7月15日はどんな日になるのでしょうか?

『神山をきく』
世界遺産 春日山原始林さんぽ 「涼編」
実施日 2017年7月15日(土)
集合10:00 春日大社本殿前バス停
解散17:00頃 高畑周辺
旅行代金 税込6000円 (お弁当、保険代、団扇つき)
定 員 大人15名
おしながき みみのたいそう/森の涼さがし/森で団扇に描く
お弁当 うとうと 地場産野菜と田舎料理
詳細・お申込み先 https://narashikanko.or.jp/naratime/ja/plan/kamiyamawokikuryohen

写真は、昨年の7月頃のもの。
ひっそりと咲く小さな花やキノコ。涼やかな小さな生き物たちにも目を向けていきたいです。
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